住宅ローンの借り換え

金融機関で借り換える場合は、手数料、登記料、保証料などの費用がかかる。

 

また、いままでのローンの解消にも若干費用がかかる。
なお団体信用生命保険料は、銀行の場合は保険料を負担くれる(実際は金利に上乗せしている)ので考えしてくれる。

 

例えば、2000万円を銀行で明年ローンに借り換えるには、以下のように55万円の費用がかかかる。
なお、費用のうち、ローン年数によって決まるローン保証料の金額が最も多くなる。

 

①印紙税……2万円
②融資手数料……3万円
③ローン保証料……約24万円
④団体信用生命保険料……0円
⑤火災保険料は継続できるので0円
⑥登録免許税……6万円
①~⑥の合計35万円。

 

借り換えの際に、どんなタイプのローンを選ぶかのポイントは、新規に借りるときとまったく同じと考えてよいだろう。
違うのは、公的ローンは借り換えには使えず、生保の住宅ローンも原則借り換えはできないことだ。
したがって、借り換えには、銀行のローンが中心になる。

 

銀行の住宅ローンは様々なタイプのローンをそろえているので困りないが、全期間固定型はまだ扱っているところは少ないので考慮が必要だ。
しかし今後どんどん増えていくことが予想する。